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PRUFREXが聖ヨハネス保育園を支援

聖ヨハネス保育園(フェルブルク)のグループ・スペースと体育館のために、PRUFREXは1万ユーロと4台の CO2モニターを寄贈しました。

[Translate to Japan:] Spendenübergabe - Foto:Wolfgang Schön

Foto: Wolfgang Schön

例年のクリスマス・プレゼントの代わりに、PRUFREX社は本年は、プレゼントに充てる予定だった金額を、地域の施設に寄付することにしました。まさにこの特別な時期に、助け合いはよりいっそう大切です。

1万ユーロと4台の CO2モニターを寄付することによって、PRUFREX 社は聖ヨハネス保育園(フェルブルク)を支援します。

CO2モニターはコロナ予防の補助手段で、室内で消費された空気量を見積もりやすくするものです。これによって、CO2モニターは室内気中のCO2やエアロゾル濃度の現在状態がすぐわかるようにし、理想的な換気を可能にします。CO2モニターは室内のCO2含有量が高すぎる場合には信号音を発し、室内の換気が必要なことを知らせます。そこで換気を行えば、室内気中のエアロゾルが入れ替わり、感染リスクが低下します。

PRÜFREX取締役会を代表してクルト・ミュラー氏とエルケ・クールマン=ミュラー氏が園を訪れ、ベアーテ・ラインジンガー幼稚園長(写真右)、教会事務局代表者とマルティン・ベッカー主任司祭(写真後列)が同席し、寄付金とモニターが施設に公式に手渡されました。

保育園一同とフェルブルク市主任司祭マルティン・ベッカー、そしてフェルブルク教会基金理事長フランツ・カストナーは、ミュラー夫妻の財政援助に心から感謝するとともに、教会代表者一同はクリスティアン・シュミット市長にも、寄贈の仲介に対して感謝の意を表明されました。