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RECYCALYSEは、エネルギー貯蔵市場を打破するプロジェクトです

• Danish Technological Institute(DTI)が主導するRECYCALYSEは、7カ国から参加した10以上の協力機関で構成されています

• RECYCALYSEはEUの「ホライズン2020」研究およびイノベーションプログラムから550万ユーロの資金提供を受けています

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4月21日、コペンハーゲン(デンマーク)欧州コンソーシアムは、ありふれた素材を原料としながら革新性に富むリサイクル可能な触媒物質を通してエネルギー貯蔵市場を強化する「ホライズン2020」研究およびイノベーションプロジェクト、RECYCALYSEの実施に向けた活動を行っています。

7カ国から参加した11の協力機関が3年もの月日をかけ、プロトン交換膜電解触媒電池(PEMEC)の未解決の課題である、高い資本費用および不可欠な鉱物資源(CRM)の使用といった主な障壁の克服、および欧州連合(EU)エネルギー貯蔵生産の経済競争力の増強を目指して活動します。

RECYCALYSEの背景にある思想は、高活性かつ持続可能な酸素発生触媒の開発および製造およびPEMEC触媒、電極、およびシステム全体のリサイクル事業計画を通してエネルギー貯蔵市場を打破することです。この技術は、CRMの削減ないしは不使用の促進を通じて、二酸化炭素の排出およびコスト削減を行います。

また、RECYCALYSEのイノベーションは、新規開発された触媒中へ成分を回収することにより、欧州に輸入される物品への依存を回避ないしは低減し、よって循環経済に資するものです。

つまり、RECYCALYSEは、より低いコストでの大容量エネルギー貯蔵に適した、EUエネルギー貯蔵生産の技術的および経済的競争力を向上する、平準化エネルギー貯蔵コストの大幅な低減をもたらすものです。

DTI主導のRECYCALYSEを構成する機関は以下の通り:Fraunhofer ICT、Sustainable Innovations、Vertech Group、TWI、Danish Power Systems、Technische Universität Bergakademie Freiberg (Institute for Nonferrous Metallurgy and Purest Materials)、ベルン大学、Prüfrex、HyCentA Research GmbH、Accurec

本事業は、助成合意書第861960号においてEUの「ホライズン2020」研究およびイノベーションプロジェクトより、550万ユーロの資金提供を受けています。